
治療のご案内と料金![]() |
虫歯始まり、観察が必要 表面が浅く溶けた、ごく初期の状態。表面が白く濁ったり、溝が茶色になったりしますが、見た目にはほとんどわかりません。 歯科ソレイユでは、削らずに再石灰化を促すため、歯みがき指導を徹底し、歯面研磨にて汚れ(プラーク)を落とし、フッ素塗布を行います。また、必要に応じて溝を埋める処置(シーラント)を行います。 |
![]() |
痛みを伴う自覚症状なし 目に見えにくい虫歯です。歯の表面に白い斑点となって現れ、だんだんと黒ずんできます。 歯科ソレイユでは、できるだけ大きく削らないように虫歯を取り除き、歯の色に合った白いつめ物(レジン)をします。つめ物は、すき間や段差ができないように細心の注意を払って行います。 |
![]() |
冷たい水や風が歯にしみる 象牙質まで進んだ虫歯です。虫歯は、エナメル質(表面の硬い部分)と象牙質(内側の比較的軟らかい部分)との境に沿って横に拡がることが多く、小さな孔に見えても中で拡がっているケースも多いのです。 歯科ソレイユでは、できるだけ削らない治療と同時に、痛くない、快適な治療を心がけております。必要ならば麻酔をし(麻酔も痛くないように)、虫歯を取り除いて、つめ物をします。虫歯の大きさにより、白いつめ物(レジン)か金属か異なります。 |
![]() |
熱いものもしみズキズキ! 歯髄(歯の神経)まで進んだ虫歯です。歯髄はデリケートで、炎症を起こすと治りにくく、腐りやすいので取らざるを得ない場合が多いようです。 歯科ソレイユでは、歯髄を取ってしまうと歯がもろくなってしまうため、できる限り歯髄を活かすよう心がけております。歯髄を取らざるを得ない場合は痛くない麻酔の上、歯髄を取り除き、その空洞にお薬をつめます。さらにつめ物またはかぶせ物をします。 |
![]() |
歯の根しか残らない末期症状 歯髄まで腐ってしまいます。以前治療した歯の隙間やつめ物が取れて再び虫歯になるケースもあります。 歯科ソレイユでは、できる限りはを抜かないことを心がけております。まずは歯髄のあった管(根管)をきれいにし、薬をつめたら土台をたて、かぶせる治療を目指します。ただし、虫歯を取ったらほとんど歯がなくなる場合、治療しても長持ちしない場合などでは、やむを得ず歯を抜く場合もあります。 |